宙夢ファクトリーわくわく堂のレンタルスペースに置いてあるホワイトボードは、わくわく堂がオープンした時に一番に購入した備品なので思い入れのある備品です。(*^_^*)

今日はそのホワイトボードのお話です。

ホワイトボードって使っているうちにだんだん汚れが落ちなくなってきますよね。
真っ白だった盤面もなんだか薄汚れて、文字の跡も残ってしまったりで、書けば書くほど汚れてしまうようになりますね。

イレイザー(文字消し)のせいかなと思って、イレイザーを洗ったり買い替えたりしても、汚れは落ちないんですよね。

そこで、私は考えました。
手洗い場にある液体ハンドソープを雑巾にしみこませて、汚れをふき取ってみようと。
早速実行しました。
そしたらどうでしょう~

あっという間に盤面は元の真っ白な状態になって、ものすごく綺麗になってくれました。

「おお~これはいい!、綺麗になったやん!、これは使えるな~(*’▽’)」

と喜んでいたんです。

でも念のためにもう一度、盤面に文字を書いてイレイザーで消してみることにしました。

当然、元の真っ白な盤面に戻ってくれると思っていました。

ところが!

なんと、以前よりももっと汚れるようになってしまったんです。( ゚Д゚)
文字が消えにくくなってしまい、焦って何度も書いて消し、書いて消しを繰り返すと以前の10倍のスピードで汚れて真っ黒けになってゆくではありませんか!!

「なんか~やってしまったな(;^_^A」と冷や汗がタラ~

「明日、ここでセミナーでホワイトボード使うのにどうしよう~(;’∀’)」と思い出してさらに冷や汗がドバー

10分ほど深呼吸して、ひょっとしたら専用のクリーナーがあるかもしれないと思い、モノは試しで、すぐにホームセンターのコーナンに行きました。

ありました~!
それがこの「ホワイトボード用クリーナー」です。

 

ホワイトボード用クリーナー

ホワイトボードの汚れを落とすのはこれ。

他にもいろいろ種類もあったのですが、「お徳用」の言葉に引かれてこれにしました。(^^;
お値段は1500円ほどです。

早速買って帰って試してみました。

綺麗な布にシュッシュと吹き付けてふき取ったり、直接盤面の汚れに吹き付けてふき取ってみました。

結果は・・・

めっちゃ綺麗に汚れが消えてくれました~!!(*’▽’)

綺麗になった後、試しに文字を書いて恐る恐る消してみました。

元通り綺麗に消えてくれました~!!(*’▽’)

さすがホワイトボード用だけに効果抜群じゃ~!

あらためて感心し、そして、ほっと胸をなでおろしたしだいです。(^^;

翌日のセミナーで講師の先生に「ホワイトボードを買い替えられたのですか?」
と聞かれたので、キタ――(゚∀゚)――!!と思い、経緯を軽く熱弁して、ホワイトボード用クリーナーの存在を教えてあげますと、ご存じなかったようで、「これは便利ね~」と他の生徒さんと一緒にとても喜んでいただけました。

ホワイトボードを使っている方は多いのですが、私同様、案外知らない方がいるんだな~と思いましたので、これは皆さんに教えてあげようと思った次第です。

そうそう、絶対にやってはいけないことというのは・・
そうです。もうお分かりですね。
家庭用の液体ハンドソープでホワイトボードの汚れをふき取ってはいけないということです。

後で調べてみましたら、台所用の食器洗剤でも同様で、一度は綺麗に落ちるのですが、その後は汚れが落ちにくくなってしまうようです。

その不思議な現象の理由は、つまりこうです。

ハンドソープも食器洗剤も「石鹸」のようなものです。
石鹸は油を溶かして浮かして汚れをとります。

しかし、ホワイトボードの場合、盤面に特殊なコーティングが施されていて、石鹸の成分が残りやすく、後から書いたペンのインクの油がはじかれずに、石鹸の成分で溶けて、逆に付着してしまうという現象がおこるようです。
これがさらに汚れる原因なんですね。

でもホワイトボード用クリーナーならそのような現象にならず、きちんと盤面を保護して、盤面がインクの油をはじく効果が再現され、文字が綺麗にふき取れるというわけです。

当たり前のことかもしれませんが、汚れを落とす溶剤もいろんな場所で用途が決まってるんだな~とあらためて実感しました。

ホワイトボードが汚れて困ってる方はぜひお試しくださいね。(^^)