色鉛筆アートが教えてくれること その1~絵に魂が宿る時

 

これから時々、色鉛筆で絵を描いている時に気付いたこと、感じたことなどをブログに書いてゆきたいと思います。

私は魂の声が聞こえるとか見えるとかスピリチュアルなパワーはないのですが、何となく、「あっ、今、この絵に魂が宿った」と感じる時があります。それは絵に瞳を描いた時です。龍の絵のように瞳がない絵の場合は、その絵の中で大切だなと思う部分。例えば花の絵なら花の中心部分とか、風景なら一番大事に感じる部分などです。

 

なぜ、瞳を描くと魂が宿るように感じるのか?

推測ですが、描いている私とアイコンタクトが始まるからなのではと感じています。

「さあ、どんどん描いて完成させてね~」と声が聞こえるような気がするのです。

途中、描き方がわからなくなった時などは「自分の直観を信じればいい」と言ってくれているような気がして、そのとおり直観で描き出すと悩んでいたことが嘘みたいにすんなり描けたりします。

 

大切なものが何かを見極めて大切に取り扱うことで問題が解決したり、人生が豊かになるのだなということを色鉛筆アートが教えてくれたお話でした。(^^)

 

先日、色鉛筆で描いていた龍の絵のタイムラプス動画を作成しましたのでご覧くださいませ~(^^)。